INTERVIEWS私にとってIRとは新たなコミュニケーションへのチャレンジ

コンサルティング部
コンサルタント

金 志潤Jiyoon Kim

IRコンサルタントの仕事とは

前職では主に機関投資家向けのIR業務を担当していました。決算説明会の準備・運営、決算説明会や海外IR等の資料作成、アニュアルレポート作成、株主通信の発行など、IRに関わることなら全て、というイメージですね。

その中で、お手伝いをいただいたIR支援会社の皆さんは、さまざまな業界の知見が深く、担当企業の魅力や強みを把握した上で、コミュニケーション手段を工夫してくれるという印象を受けていました。事前の準備や日々の情報収集は大変かもしれないけれど、一方でやりがいもある仕事だと感じ、野村IRに入社しました。

実は担当する顧客企業さまには、ある程度のマニュアルがあり、提供すべきソリューションが決まっているのだと思っていました。

しかし、実際は違っていて、顧客企業さまについて研究や勉強をした上で、自分の頭で考え、判断し、ソリューションを提案する必要がありました。しかし、そこにこそコンサルティングの魅力があると思いますし、思った以上に刺激的な毎日を送っています。

入社後~3か月間は、インストラクター制度があり、インストラクターのもとでOJT研修が行われます。また、IPOのように、事業会社のIR経験があったとしても、なかなか接することのないトピックスについては、座学の時間もあります。ただ、コンサルティングという業務は、多くの顧客企業様とコミュニケーションを取り、さまざまなお話を聞くことからスタートするものだと考えています。

野村IRにはお客さまのニーズを満たすための非常に多くのソリューションがあり、仕事を始めた当初は、サービスの一つひつとについて、具体的にどのような成果が期待できるのかをうまく説明できず、苦労したこともあります。

しかし、担当した顧客企業さまに、IR上の効果・成果が見えてきてからは、自信持って業務に取り組むことができるようになりました。

 

私にとってのIRとは

やはり、積極的にコミュニケーションを取ることです。ソリューションを提案される側であった経験を活かし、自分の実績を積み上げるためではなく、必要とされるIRを提案したいと考えています。

野村IRでは、業種や業界の枠を超え幅広くコンサルティング業務を行うことができます。文化や歴史が異なる顧客企業さまのIR上の悩みや課題はさまざまです。その特徴やIRを担当されている部署の状況を理解した上で、本当のニーズを見つけ出し、最良のソリューションを考え、提案できるところがこの仕事の醍醐味です。

IRコンサルタントの一日

8:30~

出社
1日のスケジュール確認、メール確認、情報整理

9:30~

コンサルチームで情報連携含めたミーティング

10:30~

顧客向け提案資料の作成

12:30~

新しくできた商業施設で同僚とランチ

14:00~

外交、お客様と打合せ

17:30~

帰社後、上司に顧客から頂いた相談など報告し、今後について相談

外交報告入力をして業務終了

18:30~

会社近くのネイルサロンに寄り道

21:00~

 

帰宅
遅めの夕飯をたべてお風呂
楽しみにしていたDVDをみながら就寝