INTERVIEWSより広いコミュニケーション
インフラを担う企業として

代表取締役社長

野村 学Manabu Nomura 

野村インベスター・リレーションズ(野村IR)は日本初の総合IR支援会社として1990年6月にスタートし、投資家と企業のコミュニケーションをお手伝するための多彩なサービスメニューを、最適なコミュニケーション手段となるようカスタムメイドして提供してきました。

 

さらに最近では、企業は戦略的なIR活動をさらに問われ、ESGも含めて非財務情報を掘り下げたコーポレートストーリーの策定や効果的な発信手法など、幅の広いコミュニケーションの必要性が高まっております。

このような動きは、投資家はもとより全てのステークホルダーとの「本質的な対話」が益々重要になっている事に他なりません。IRを行わない非上場の企業であっても、例えば採用者に向けた人材育成や働き方改革といった取り組みや企業としての姿勢、強みや魅力といった非財務情報を発信していくことが不可欠です。

 

その意味で、野村IRが提供するソリューションの対象は、上場企業だけでなく、すべての企業に広がっています。すでに当社には、汎用性が非常に高い情報発信ためのインフラサービスが充実しており、十分にニーズを満たせるだけのポテンシャルが備わっております。

こうしたIRの枠を超えた新たな情報開示は、普遍性が高いというだけでなく、より広いコミュニケーションインフラを担うことができるという点で非常にやりがいのある仕事であり、顧客企業の価値向上のためにも取り組まなくてはならない使命であると確信しております。

IRの知見と経験を絶対的な強みに、新たな領域へ

IRの枠を超えるということは、新たな競合が出てくることも意味します。

しかし、当社にはIR支援のパイオニアとして株式市場や投資家の視点で企業を分析し、理解しやすい形で市場に伝えてきた知見と経験の蓄積があります。

投資家や株式市場の特性を踏まえたアドバイスも可能であり、ここに当社の絶対的な強みがあります。株式市場の現状を把握し、最も投資家に「響く」コミュニケーションとは何かを判断できる、高いアンテナを持った人材も多く集まっています。

今後も野村IRは、コミュニケーションインフラを通した企業価値最大化という使命を忘れることなく、新たな領域へと踏み出し、さらなる成長を目指します。